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  • 2011.08.12 Friday
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    ベトナムコミックゲット!

    昨日夕方にベトナムにやってきました。
    バンコクブックフェアは開催期間が約2週間もあるので、その間、ちょっとベトナムまで短い足をのばしてやってきました。
    Ho chi minh

    今回訪越の目的は、ベトナムオリジナルのコミックスがあるといので、それをゲットするのが目的です。
    さっそく今朝本屋へ行ってゲットしてきました。というわけで、もう目的は達成してしまいました。いつバンコクに戻ってもいいのですが、帰りのチケットは明後日の朝です…。

    Vietnum Comic
    一冊25000VND(約100円)

    購入したのは、Phan Thi社から発行されているコミック「GIÔNG TỐ」1・2巻(4月5日に第3巻が発売予定)、「Tắt Đèn 」1・2巻、「CHÍ PHÈO」、「ORANGE」1巻の全部で6冊。価格はすべて25000VND(約100円)。サイズはB6判よりやや大きめ、頁数は「ORANGE」のみ144頁で他はすべて200頁。
    「ORANGE」はバスケットボール漫画でそれ以外はベトナムの古典文学をコミカライズしたもの。

    まだまだ海外の翻訳漫画のほうが多いのですが、日本のコミックス以外に韓国や台湾、中国の漫画も翻訳されて売られていました。
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      「ASTRO CITYZEN」

      もう一冊気になったイラスト集を買ってきました。PUYUH氏の「ASTRO CITIZEN」です。2006年に刊行されたイラスト集。
      ASTRO CITYZEN
      「ASTRO CITYZEN」
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        「SUGAR ADDICT 砂糖の誘惑」

        今回気になった作家さんに「KAORU」というペンネームの作家がいた。 いったい何者? イラストの題材に日本的なものもふんだんに取り込まれていたり、「薫かおる」というサインの入ったイラストもあったりと、ひょっとして日本の同人作家がマレーシアでデビューでもしたのか、とも思ったが…
        プロフィールによるとKAORUさんはペラ州イポー出身のマレーシアの女性漫画家。

        「SUGAR ADDICT 砂糖の誘惑」
        イラスト集「SUGAR ADDICT 砂糖の誘惑」
        定価RM36.9(東マレーシア/RM39.9)

        コミックスもたくさん刊行されているが、今回新刊のイラスト集「SUGAR ADDICT 砂糖の誘惑」を買ってきました。

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          「漫画教室 class A / B」

          「漫画教室」というコミックスというより、マレーシアの漫画家のインタビューと漫画のテクニックの紹介集。各巻とも10名の漫画家をとりあげている。どちらも2009年11月の発行。定価は、RM9.5(東マレーシアRM10.5)。本文は中文、買ってこなかったが、Class Aのみマレー語版も売られていた。

          漫画教室 ClassA 漫画教室 ClassB
          「漫画教室 class A / B」

          漫画の描き方ハウツー本とは違って、こういう本は漫画家をめざす人たちに刺激を与える本だ。マレーシアの漫画に今後も要チェック。
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            COMICS ART MAGAZINE「POPCORN」

            一昨日、無事帰国しました。
            予告どおり、マレーシアの100% GAMEPAKSTARZ'09で購入した雑誌や単行本を紹介していきたいと思います。その中でも、マレーシアに来る前から購入したかった雑誌「POPCORN」です。
            POPCORN #01
            「POPCORN 創刊号」

            この雑誌、今年5月に開催された韓国のブックフェア会場で見本誌を見て、ぜひマレーシアに行ったときは買いたいと思っていた雑誌です。昨年の暮れに創刊されて、現在3冊目が発行されている。A4サイズのCOMICS ART MAGAZINEです。
            以前、米国Marvel社から発行されていた「epic」を彷彿とさせるようなつくり。なんで漫画王国と呼ばれてる日本でこういう雑誌が作れないかな〜。
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              「散歩の達人」8月号で「特集・東京マンガ歩き」

              今発売中の「散歩の達人」8月号(交通新聞社)で特集「東京マンガ歩き」と題して、マンガの舞台や漫画家ゆかりの町やお店をとりあげている。
              「サザエさん」では長谷川町子が住んでいた世田谷区桜新町を、また「美味しんぼ」にでてくる東京のお店、「あしたのジョー」の舞台となった下町、赤塚不二夫が行きつけだったお店、「めぞん一刻」の舞台となった東久留米、トキワ荘のあった椎名町(現・南長崎)、そのほか、「ドカベン」、「がきデカ」、「マカロニほうれん荘」、「すすめパイレーツ」、「キン肉マン」、「タッチ」、「SLAM DUNK」、「ろくでなしBLUSE」、「のだめカンタービレ」など作品に登場する東京のスポットを紹介。また、吉祥寺のお騒がせ漫画家の楳図かずお先生のインタビューも掲載。
              夏休みはこの一冊を片手にまんがの聖地?ロケ地巡りをしてみてはいかが?

              散歩の達人(交通新聞社)

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                「手塚治虫文庫全集」10月から刊行

                昨年の「手塚治虫ファン大会2008」で発表があったように、いよいよ「手塚治虫文庫全集」が10月から刊行されることになった。
                それにさきがけ、7月1日から公式特設サイトが7月1日からオープンした。

                この「手塚治虫文庫全集」は、講談社版「手塚治虫全集」全400巻をリニューアル。全200巻に再編集される。さらに『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』『ミッドナイト』の全集未収録部分や、全集完結後に刊行された『ピノキオ』『バンビ』などが新たに加えられる。

                「手塚治虫文庫全集」は全200巻を第1期から第4期に分けて、毎月5〜10点を刊行し、約3年で全巻完結の予定。


                手塚治虫文庫全集 特設サイト
                 ※特設サイトでは現在文庫全集のカバーデザインコンペを実施中。
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                  少年マガジン、香港では18禁雑誌(香港の漫画雑誌「新少年」)

                  新少年
                  香港で漫画雑誌を探して回ったが、いわゆる日本で売られているタイプの漫画雑誌を見つけることができなかった。
                  そんな中、唯一見つけたのが香港・東立出版集団有限公司が発行する「新少年」だ。
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                    NHKが少年サンデー・少年マガジンの創刊当時をドキュメンタリードラマで放送

                    NHKが「少年サンデー」と「少年マガジン」両誌がいまから50年前に創刊当時をドキュメンタリードラマ化。
                    『ザ・ライバル(好敵手)「少年サンデー・少年マガジンの熱い闘い」』
                    NHK総合で5月5日午後10時から放送する。

                    NHK 番組表|ザ・ライバル(好敵手)「少年サンデー・少年マガジンの熱い闘い」

                    また、4月26日にNHK総合で放送された『マンガのタカラ「少年週刊誌の生まれた時代」』が5月3日25:15から再放送される。
                    タケカワユキヒデ、泉麻人、国生さゆりが『少年マガジン』『少年サンデー』に掲載された漫画のお宝原画や、門外不出の東日本漫画研究会肉筆回覧誌『墨汁一滴』を前にして語るトーク番組。

                    NHK 番組表|マンガのタカラ「少年週刊誌の生まれた時代」
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                      タイの漫画雑誌その4「Young Friday」

                      YoungFriday
                      「YOUNG FRIDAY」
                      発行元は以前紹介した「ViVa! Friday」と同じVibulkij Publishing
                      体裁も、「ViVa!〜」と同様、120mm×172mmでB6判(128mm×182mm)より一回り小さい。右綴じ。本文224頁。価格は40バーツと「ViVA!〜」より少し高め。

                      「ViVa!〜」同様、秋田書店とライセンス契約しているが、こちらは、「月刊少年チャンピオン」と「チャンピオンRED」の作品が掲載されている。
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